最近の話

投稿日
2010年2月6日
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民主党幹事長 小沢一郎氏は政治資金規正法(虚偽記載)で不起訴となった。秘書が三人も起訴され、連日のマスコミ報道ではゼネコンとの裏献金や癒着が報道され、それでも不起訴か?と 憤りを感じる。東京地検特捜部の詰めが甘いのか、報道内容に問題があるのか 「政治と金」に対する不信感がますます強くなってしまった。

また愛知県の税収はトヨタ自動車の税収に大きく左右されることを考慮すると、このたびのリコール問題も一県民としては無視も出来ず、県民生活に影響が及ばなけれよいが・・・と、 全く暗い話ばかりだ。

さて明るい話だがミミズは冬場の寒い時には、じっとしているはずだが暖冬のせいか、赤ちゃんミミズでいっぱいだった。元気に育っていっぱい増えてくれれば僕は明るくなるがなー。

大きな国益の損失

投稿日
2010年1月30日
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トヨタ自動車がリコールで大変だ。アクセルが戻らなくなると報じられているが、何となく不可解な部分が感じられてならない。私は以前このブログで、沖縄普天間米軍基地移転の日米合意を日本が一方的にふみにじったことにより、わからないところで、必ずアメリカによる日本へのしっぺ返しがある、と書いた。 私はこの日本叩きの矛先がトヨタ自動車になってしまったような気がしてならない。また、アメリカの新しい補助金政策で日本車から米国車に買い換えると補助金がもらえる制度についても、なぜ「今」なのか!理解に苦しむ。私の推測があたっていれば、民主党は計り知れない国益をそこなうことになる。また、まだまだまだある小沢一郎の政治と金の問題・・・。

ところでこんな話がある。

「日本には謎の鳥がおる。その鳥は中国からみれば”カモ”、アメリカから見れば”チキン”。欧州から見れば”アホウドリ”。そして国内の有権者からみると”サギ”。ところが彼自身は自分のことを”ハト”と呼んでいる。しかしどう見ても結局は”ガン”なのではないか?」ところでこの鳥の生息地はどこか?  それは小さな沢。いや、汚れた沢。つまりは汚沢?

真剣に読むと決して面白い話ではありませんね。

バス旅行

投稿日
2010年1月24日
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先週はブログをお休みし、私の後援会のバス旅行で飛騨一宮の水無神社と高山の散策などに行って来ました。たいしたトラブルもなく四人の支援者の方々が雪に滑って転んだ程度で素晴らしい雪景色と上天気で大成功でした。

さてテレビでも大々的に報じられていますように、今日は民主党小沢幹事長の特捜の事情聴取があり、明日の国会でも政治と金の問題として議論されると思いますが、まずは景気対策、外交、国益を考えて予算を審議していかなければならないと私は考えます。ハイチの救援の遅れを見ても、政治が機能していないことは明らかです。本来の国会の使命を務めあげることに期待したい。

あけましておめでとうございます。

投稿日
2010年1月9日
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明けまして、おめでとうございます。60回目のお正月を迎えましたが、年々一年間が短く感じられ あっという間に70歳になってしまわないかと、そんな恐怖心すら感じるお正月でした。昨年は私を支えて下さった多くの支援者に大変ご迷惑をお掛けしましたが、物事を悲観的にとらえずに、堪えず 新しいものに挑戦するそんな俺であり続けることを一年の計にします。折しも今日は北京にいる孫の二歳の誕生日 遠く離れているためになにもしてあげることはできないが、次代を担う子供達の為に、今 我々は何をすべきかを考えて生き抜いて行きたいものです。 そこに真の政策が見えてくるはずです。頑張れ半田市!

年末年始

投稿日
2009年12月27日
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日頃はこのブログを見てくださり、ありがとうございます。

年末年始の間、このブログの更新は少しお休みさせていただきます。今も思うこと、書きたいことはいろいろありますが、また新年に更新するまで書きためておこうと思います。どうぞ皆様、良いお年をお迎えください。そして、日頃から加藤せいじゅうを支えてくださる皆様、今年は本当にお世話になりました。

しっかりしろ日本人!

投稿日
2009年12月19日
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今日は北京に住んでいる私の長女の5月に生まれる二人目の子供の安産祈願に、ご利益のある時志観音に代参に行ってまいりました。受付で私の前に十人ほどいて順番は五、六番目かなと、思いきや 「間瀬さん」の受付の呼び掛けで十人の人が、どやどやと移動し、残ったのは僕と三女の娘だけ、あの十人の人混みは何なのだ、一人の子供の安産祈願に十人か!
ほのぼのもし、いろいろな思いが頭を過ぎりました。家族愛は大切なことはよくわかる。しかし今の日本人、国会での、子育て支援や半田市政の市民税十パーセント減税のニュースでの自分や家族のことしか考えない市民のコメントを聞いていると、将来の日本は大丈夫か!そんな思いをしているのは決して私一人ではないはずだ。自分のことしか考えない勝手な考え方。この現象に教育現場で教師が父兄との会話で苦労しているのも、うなずける話だ。一度日本も落ちるとこまで落ちないと分からないのかな。外国に行ってみてよくわかる日本の良さ!しっかりしろ日本人、次代の為に。。。

日米関係

投稿日
2009年12月13日
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我が研究所では秋に産まれたミミズの赤ちゃんが順調に育ち、元気に生ゴミを食べています。匂いもせず悪臭対策の研究も進んでいます。

一方、国政では過去にこのブログで危惧していた日米関係が現実のものとなりつつあることが報道されていました。沖縄米軍基地移転問題と小沢一郎軍団の北京訪問などアメリカの感情を逆撫でする事ばかり。一般市民が考えても信頼関係が壊れるのは明明白白。中国も大切なことはよくわかっているが、もっとバランス感覚を持たなくてはならないと思う。小沢一郎氏の考えの一端だとは思うが、アメリカをあまり甘く見ないほうがいい。原子爆弾からベトナム戦争の絨毯爆撃、ノーベル賞の挨拶で「平和のための戦争」と発言するなど思い切ったことをする国民性だ。中国が嫌いなわけではないが 日本の防衛に北朝鮮を外しては考えられない。間違いなく日本の国益・防衛・国際外交を考えてのビジョンにたった考え方なら結構だが心配でならない。ただ民主党の官僚体質のぶち壊しには大きな期待をしている。

大丈夫か 日本!!

投稿日
2009年12月5日
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新聞報道によると 沖縄米軍基地移転問題の年内決着が無理

そもそもこの問題は12年かけてやっと日米が合意にこぎつけた難題であったが、 政権交代後にいとも簡単に国と国との約束事を破ってしまい、日本は諸外国から笑い者どころか信頼のできない国に成り下がってしまうことが鳩山総理には分からないのだろうか?アメリカのジャパンバッシングが起こらなければよいが・・・。 国政とは外交・防衛・国益を考えなければならないが、社民党主福島の方が天秤にかけて重かったことが情けない。核密約も同様である。パフォーマンスの事業仕分けの透明性に国民は惑わされ、本質が見えていない。このように危惧しているのは、決して私一人ではないはずだ。人気取りのマニフェストにはうんざりだ。半田市政の市民税十パーセント減税も同様だ!税収不足下で半田市だけやる必要があるのか? しかもお金持ち優遇策。これから、半田市は国や県からは、にらまれ、周辺市町からは白い目でみられ、何のための減税なのかその理念が感じられない。その結果JR高架事業は吹っ飛び、二度と事業化は無理だ。なぜならJR東海は今後全力でリニアに取り組むため、今回がラストチャンスであった。また半田が大規模公共工事を見直しするため、(売り言葉に買い言葉で)県は半田市の小さな公共工事を見直すとのこと。その結果今年度の半田市発注の公共工事は三分の一以下。何を物語っているのだろうか? マニフェストの公約は市民の人気取りではなく 真の発展を後世に胸を張って訴えるものだと私は思う。

追伸 今日北京に住んでいる、まもなく2歳になる孫からのメッセージが携帯の留守電に入っていた。
たどたどしい日本語で私は元気づけられた。 悪臭対策の研究とミミズを殖やしをがんばるぞ!

ミミズの力を行政にも

投稿日
2009年11月28日
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旬の話は何といっても 民主党の事業仕分けの話題だが 二週連続で書いてしまったので 今回はミミズの話に戻そう。

私の研究所内のミミズは約三千匹ぐらいにふえたのかな?糸くずのような赤ちゃんミミズも沢山住んでいる。このミミズたちの毎日の生ゴミの処理能力に、あらためてびっくりさせられている。生ごみをを、入れても、入れても、土に替えてくれているのである。

行政がミミズによる生ゴミの処分を取り入れたなら、焼却場の負担が極端に軽くなり、市民の税負担も助かるのだが。設備も簡単であるから、半田市もミミズによる生ゴミ処理を考えるべきだと思う。ちなみにインターネットで調べてみると大阪周辺や広島などでは、行政主導によるミミズコンポストが結構盛んである。生ゴミ処理だけでなく、牛屋さんの牛糞処理にも活用すれば 悪臭対策も解決できるのに、実行していないとは誠に残念だ。私は県のミミズ処理許可の第一号を取得したが、もっと研究を重ね焼却に頼らないゴミの処分を考え、「ストップ!ザ地球温暖化」に貢献していきたい。現在のわが研究所の1日の処理能力は11立方メートルまで可能となった。

日本と半田の行く先は・・・

投稿日
2009年11月22日
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先週私は民主党の「仕分け」に批判的なブログを載せたが、その後の新聞、テレビでは、「仕分け」に対するかなり厳しい報道がなされ、批判内容も私と同様であった。

ただ、その報道を見ていて、改めて気が付いたのは、スーパーコンピューターと宇宙開発の廃止についてである。日本の将来を担う先端技術の投資は技術立国の日本では論を待たないところであるし、優秀な技術者が外国に流れて取り返しのつかないことになってしまう。多くの科学者が民主党の「仕分け」作業に懸念するの報道がなされていたが、大衆迎合も甚だしい。こんな情けない話はない。

半田市政も同様だ。市民税十パーセントカットを来年4月から実施と新聞報道があった。しかも低所得者に手厚くとあったが、そもそも年収三百万円の方で市民税十パーセントとは約六百円。低所得者に手厚く二十パーセントとしても千二百円である。高額所得者に有利になるとしか考えられない。私が懸念するのはそれ以上に、これによって半田の財政はゆとりがある、と国や県が判断し、今後、国、県の風当たりが強くなる、すなわち、国や県からの補助金のカットが始まり、半田はますます財源が減っていくことが予想されるだろうなーということである。現・半田市長は行政を知り尽くした元・行政マンの首長。だからこそ理解できない。ああ、国も半田もお先真っ暗!

毎週土曜更新

プロフィール

加藤精重(せいじゅう)

加藤精重(せいじゅう)
平成21年 県議4期目の途中で、力強い半田をつくるために半田市長選挙に立候補したが、対立候補の公約「市民税10%減税」に押し切られた。。

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