とうとうアメリカから二の矢が来た。
国際保護協定で、黒マグロの保護について、アメリカは賛成。本来なら日米の友好関係に配慮し、例 え賛成でも中立的な立場を取っていたのだが、今回は協議に入る前から黒マグロ保護に賛成…!また国益が損なわれた。沖縄米軍基地移転問題のしっぺがえしだ と考えるが、有職者や国際通もトヨタ自動車のリコールの話について、このしっぺがえしに違いないと口を揃えて言っている。また、野球解説者の星野仙一もはっきりと、このトヨタ自動車のリコール問題の根っこは沖縄米軍基地移転問題のお返しだとテレビニュースのコメントで言っていたが、なかなか公に表では言いだせない問題だ。
そ れにしても、一の矢がトヨタ自動車のリコールとあっては、地元愛知県やトヨタの近隣都市半田市にとって痛いところをついたもんだ。鳩山総理大臣、真の日本 を考えるなら、国民の機嫌とりばかりでは、激動の国際社会で取り残されてしまう。日本国民や半田市民ももっと先を読んだ政策を支持しないと周辺から馬鹿に されてしまう。半田市の市民税十パーセント減税も同様だ。私は経済人だが、取引先の社長を見極める社長の資質の一つとして「社 員にハッキリ会社の方向性を示し、かつ人間性を持って社員と接する社長」が将来性のある会社だと、私は思っている。社員に迎合している社長の会社はすぐつぶれ、そんな会社とは深い信頼関係は生まれない。半田市も市民税減税で周辺市町の首長から どのように見られているのか、市民として考えることも大切な事だ。
最初の子供は現在22歳となり、学校の先生を勤め、大学院にも通い立派に社会に貢献しています。二人目は金融機関に勤め、三人目は中学生で、現在里親支援をしているのはこの子供だけですが、卒業した二人と久しぶりに再会した時には、身体中で感謝を表し嬉しそうにしている様子で、年間三万六千円の支援をいつやめようか?と考えていたけれど、余計に迷ってしまう・・・。



先週 私どもの知多環境研究所に半田市議会議員の特別委員会が生ゴミ処理の現地視察でまいりました。私は市議になぜこの研究所を立ち上げたのか、明瞭簡潔にした資料を配布した。
「半田には潜在的な悪臭問題がある。これを解決するための実践施設だ」
ではなぜミミズなのか「生ゴミ処理には、埋め立て・焼却・発酵・ミミズとあるが前段よりはるかにコストは安く、かつ簡単である」この二点を強調した資料だが本来は行政が積極的に取り組まなければならない問題だ。
半田市役所はまず動かないと断言できるから今後市会議員の取り組みに期待したい。
さて今年はやっぱり暖冬だ! 前にも書いたが糸くずのようなミミズの赤ちゃんがいっぱい 早く大きくなって大好物の鶏の期限切れの餌(産業廃棄物)を食べてくれれば、地球の環境を害することも無くいいことづくめだ。順調に行ったら次は牛糞だ。これもミミズの大好物でミミズも半田市民も喜ぶゾ・・・そんな市民の喜ぶ顔が早く見てみたい。
民主党幹事長 小沢一郎氏は政治資金規正法(虚偽記載)で不起訴となった。秘書が三人も起訴され、連日のマスコミ報道ではゼネコンとの裏献金や癒着が報道され、それでも不起訴か?と 憤りを感じる。東京地検特捜部の詰めが甘いのか、報道内容に問題があるのか 「政治と金」に対する不信感がますます強くなってしまった。
また愛知県の税収はトヨタ自動車の税収に大きく左右されることを考慮すると、このたびのリコール問題も一県民としては無視も出来ず、県民生活に影響が及ばなけれよいが・・・と、 全く暗い話ばかりだ。
さて明るい話だがミミズは冬場の寒い時には、じっとしているはずだが暖冬のせいか、赤ちゃんミミズでいっぱいだった。元気に育っていっぱい増えてくれれば僕は明るくなるがなー。
トヨタ自動車がリコールで大変だ。アクセルが戻らなくなると報じられているが、何となく不可解な部分が感じられてならない。私は以前このブログで、沖縄普天間米軍基地移転の日米合意を日本が一方的にふみにじったことにより、わからないところで、必ずアメリカによる日本へのしっぺ返しがある、と書いた。 私はこの日本叩きの矛先がトヨタ自動車になってしまったような気がしてならない。また、アメリカの新しい補助金政策で日本車から米国車に買い換えると補助金がもらえる制度についても、なぜ「今」なのか!理解に苦しむ。私の推測があたっていれば、民主党は計り知れない国益をそこなうことになる。また、まだまだまだある小沢一郎の政治と金の問題・・・。
ところでこんな話がある。
「日本には謎の鳥がおる。その鳥は中国からみれば”カモ”、アメリカから見れば”チキン”。欧州から見れば”アホウドリ”。そして国内の有権者からみると”サギ”。ところが彼自身は自分のことを”ハト”と呼んでいる。しかしどう見ても結局は”ガン”なのではないか?」ところでこの鳥の生息地はどこか? それは小さな沢。いや、汚れた沢。つまりは汚沢?
真剣に読むと決して面白い話ではありませんね。
先週はブログをお休みし、私の後援会のバス旅行で飛騨一宮の水無神社と高山の散策などに行って来ました。たいしたトラブルもなく四人の支援者の方々が雪に滑って転んだ程度で素晴らしい雪景色と上天気で大成功でした。
さてテレビでも大々的に報じられていますように、今日は民主党小沢幹事長の特捜の事情聴取があり、明日の国会でも政治と金の問題として議論されると思いますが、まずは景気対策、外交、国益を考えて予算を審議していかなければならないと私は考えます。ハイチの救援の遅れを見ても、政治が機能していないことは明らかです。本来の国会の使命を務めあげることに期待したい。
あけましておめでとうございます。
- 投稿日
- 2010年1月9日
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しっかりしろ日本人!
- 投稿日
- 2009年12月19日
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今日は北京に住んでいる私の長女の5月に生まれる二人目の子供の安産祈願に、ご利益のある時志観音に代参に行ってまいりました。受付で私の前に十人ほどいて順番は五、六番目かなと、思いきや 「間瀬さん」の受付の呼び掛けで十人の人が、どやどやと移動し、残ったのは僕と三女の娘だけ、あの十人の人混みは何なのだ、一人の子供の安産祈願に十人か!
ほのぼのもし、いろいろな思いが頭を過ぎりました。家族愛は大切なことはよくわかる。しかし今の日本人、国会での、子育て支援や半田市政の市民税十パーセント減税のニュースでの自分や家族のことしか考えない市民のコメントを聞いていると、将来の日本は大丈夫か!そんな思いをしているのは決して私一人ではないはずだ。自分のことしか考えない勝手な考え方。この現象に教育現場で教師が父兄との会話で苦労しているのも、うなずける話だ。一度日本も落ちるとこまで落ちないと分からないのかな。外国に行ってみてよくわかる日本の良さ!しっかりしろ日本人、次代の為に。。。
我が研究所では秋に産まれたミミズの赤ちゃんが順調に育ち、元気に生ゴミを食べています。匂いもせず悪臭対策の研究も進んでいます。
一方、国政では過去にこのブログで危惧していた日米関係が現実のものとなりつつあることが報道されていました。沖縄米軍基地移転問題と小沢一郎軍団の北京訪問などアメリカの感情を逆撫でする事ばかり。一般市民が考えても信頼関係が壊れるのは明明白白。中国も大切なことはよくわかっているが、もっとバランス感覚を持たなくてはならないと思う。小沢一郎氏の考えの一端だとは思うが、アメリカをあまり甘く見ないほうがいい。原子爆弾からベトナム戦争の絨毯爆撃、ノーベル賞の挨拶で「平和のための戦争」と発言するなど思い切ったことをする国民性だ。中国が嫌いなわけではないが 日本の防衛に北朝鮮を外しては考えられない。間違いなく日本の国益・防衛・国際外交を考えてのビジョンにたった考え方なら結構だが心配でならない。ただ民主党の官僚体質のぶち壊しには大きな期待をしている。

