知事選挙で知った大村氏の人柄
- 投稿日
- 2011年2月16日
- カテゴリー
- 後援会
- キーワード
知事選挙が終わってもう1週間。お礼参りなどで慌ただしく過ぎてしまったが、多くのことを学んだ。
今から数カ月前のこと、大村さんから長良川河口ぜきの視察に一緒に行こうと声をかけられた。てっきり多くの県議候補予定者も参加すると思って参加したところ、大村さん河村さんとわたくしの三人だけ。河村さんから『加藤さんが参加してくれるとは心強い』と言われた言葉は印象的だった。確かに私の県議時代のライフワークは知多半島の飲み水を元の木曽川に戻すことだったが、それにしても両人とも私のライフワークをよく知っていてくれた。
選挙戦も始まり、知多半島の遊説の前日、日間賀島の浦島館に大村さん河村さんとわたくしの三人で泊まった。三人でともに風呂に入っていたところ、追っかけのテレビカメラマンが浴槽まで撮影に来たのには驚いた。まさにこれが透明度百パーセントと痛感した。その晩の2人の会話のやりとりに政治が変わる予感を感じさせた。翌朝の朝食では、食膳のないお腹を空かせているテレビカメラマンに手付かずの自分のおかずを分けて食べてもらっていた様子をみて、頭が下がり[馬には乗ってみよ、人には接してみよ]とはこの事だなと感じた。その夜はみんなで大阪の橋下知事に会った。懇談会の席では、地方から日本の政治がかわるんだと、予感を感じた。選挙の最終日の夜8時に街頭演説を終え、てっきり事務所に帰ると思いきや、それからまた大村さんは声掛けなしで約1時間握手して歩いた。善戦がわかっていてもこの努力!一朝一夕で大差がついた結果ではないと改めて尊敬をした。
選挙結果が出て万歳のとき、私も壇上に上がらせていただくことになった。『加藤さんそこではいかん 僕と女房の間に入りなさい』とみんなの前で大村さんに言われたとき、どんな時でも人に対する配慮を忘れない人だ! とことん大村知事を俺は支えるぞ!と腹に決めた。最後に大村の息子さんらしき青年に会い、息子さんか?と確認の後に私は半田の加藤ですと名乗ったら『あなたは自分の名刺にお父さんの名刺と一緒にホッチキスで留めて配布して下さった方ですか?』と尋ねられ、どうして知ってると聞いたところ『お父さんから聞いた』と。 本当に良好な親子関係なんだとびっくりしたが、いずれにしても多くのことを学びまた人生の指針を得た知事選挙であった。さあ 俺の県議選挙もがんばるぞ。
コメントは下のフォームから送信してください。
※サイト利用についてを必ずお読みください。
※必ずすべてのコメントを掲載し、お返事するとも限りません。ご了承ください。






Comment