ミミズの話(続編)

投稿日
2009年9月12日
カテゴリー
環境・研究所
キーワード

ミミズに対する反響が大きかったので、今回はもう少し詳しく報告します。

もともとは市内の畜産家の悪臭対策の研究をするための施設を一年前に作りました。「臭い物には蓋を」の言葉どおり、 まずはじめに臭いもの、例えば生ごみなどに、ここで出来た完熟堆肥を丸一日間かぶせ、翌日も撹拌した後、再度表面を堆肥でかぶせておけば匂いは全くしない、との研究結果。多少手間はかかるが、「公立民営」の発想で行政がリーダーシップをとり、半田の臭気対策に効果的なこの結果を役立てられると狙っていた。

今ではもっと効率のいいものはないかと勉強をしている最中です。まだまだ研究は途中経過ですが、目下「ミミズに食べさせる処理」を施すことを研究中。とにかく、調べれば調べるほどミミズの不思議にふれ大変面白いことの数々!生ごみなどは現在、焼却処理をしているが、ミミズほど安価に、またCO2削減に貢献できるものはなし。また、ミミズの糞は高品質の肥料として活用できる!まだまだ面白いことは沢山ありますが、それは企業秘密。

次回は写真もつけて報告します。また来週。

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プロフィール

加藤精重(せいじゅう)

加藤精重(せいじゅう)

半田市の元・県議会議員。

ただいま、大村秀章氏とともに日本一元気な愛知・半田を創りたい!と奔走中。

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