研究所のその後

投稿日
2009年9月27日
カテゴリー
環境
キーワード

また ミミズの出番です。

先日、「これ以上臭いものはない!」というような臭いものを、研究所に入れました。

その臭いものに、薄いところで五センチほどの完熟堆肥をかぶせました。ニオイ検査のために、匂いに敏感な妊婦の娘を連れていき、ニオイをかいでもらいました。鼻を堆肥から30センチのところまで近づけても太鼓判!との検査結果。まずはひと安心。 牛屋の匂い対策に活用できるなと再度確信したところです。
その後一日あけて撹拌したところ、ニオイは三分の一に減少し、また再度表面を完熟堆肥でかぶせたので、ニオイ対策はもう完璧。

これからの研究結果が楽しみです。

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加藤精重(せいじゅう)

加藤精重(せいじゅう)
平成21年 県議4期目の途中で、力強い半田をつくるために半田市長選挙に立候補したが、対立候補の公約「市民税10%減税」に押し切られた。。

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