昨日の朝刊を見てビックリ。

投稿日
2009年10月10日
カテゴリー
環境・研究所
キーワード

私がミミズのパワーで肥料を作ろうと考えておりましたことは皆様もご存知だと思いますが、朝刊によりますと、パンダの糞によって生ごみの処理が95パーセント除却され、それは二酸化炭素と水素と酸素に変わる、と。本来は窒素がアンモニアに変わり、悪臭の原因にもなるわけだが、アンモニアが発生しないということになると画期的なことになる。パンダの糞を獲得しようと調べたところ、この近くでは和歌山県のアドベンチャーワールドにジャイアントパンダがいるとのこと。早速トラック1杯のパンダの糞を入手するために、来週は電話をかけ、取得を試みる予定だ。一朝一夕にデータが得られるとは思えないが、まずはやってみることが大切だと思う。その残りをミミズに食べさせ、そこからできた肥料は最高の地球に優しい肥料が完成するはずだ。時あたかも、温暖化ガス25パーセント削減が声高に叫ばれている、まさに時を得た試みだと思う。結果が出るまでに数ヶ月かかりますが、逐次、様子をお伝えしたいと思います。

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プロフィール

加藤精重(せいじゅう)

加藤精重(せいじゅう)

半田市の元・県議会議員。

ただいま、大村秀章氏とともに日本一元気な愛知・半田を創りたい!と奔走中。

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