今日は北京に住んでいる私の長女の5月に生まれる二人目の子供の安産祈願に、ご利益のある時志観音に代参に行ってまいりました。受付で私の前に十人ほどいて順番は五、六番目かなと、思いきや 「間瀬さん」の受付の呼び掛けで十人の人が、どやどやと移動し、残ったのは僕と三女の娘だけ、あの十人の人混みは何なのだ、一人の子供の安産祈願に十人か!
ほのぼのもし、いろいろな思いが頭を過ぎりました。家族愛は大切なことはよくわかる。しかし今の日本人、国会での、子育て支援や半田市政の市民税十パーセント減税のニュースでの自分や家族のことしか考えない市民のコメントを聞いていると、将来の日本は大丈夫か!そんな思いをしているのは決して私一人ではないはずだ。自分のことしか考えない勝手な考え方。この現象に教育現場で教師が父兄との会話で苦労しているのも、うなずける話だ。一度日本も落ちるとこまで落ちないと分からないのかな。外国に行ってみてよくわかる日本の良さ!しっかりしろ日本人、次代の為に。。。
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