ネパール訪問
- 投稿日
- 2010年2月28日
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先週は無断でブログをお休みし、失礼しました。
毎年恒例のネパールの訪問ですが、里親制度を十数年間続け、里親になる子供達も三人目となりました。
最初の子供は現在22歳となり、学校の先生を勤め、大学院にも通い立派に社会に貢献しています。二人目は金融機関に勤め、三人目は中学生で、現在里親支援をしているのはこの子供だけですが、卒業した二人と久しぶりに再会した時には、身体中で感謝を表し嬉しそうにしている様子で、年間三万六千円の支援をいつやめようか?と考えていたけれど、余計に迷ってしまう・・・。



最初の子供は現在22歳となり、学校の先生を勤め、大学院にも通い立派に社会に貢献しています。二人目は金融機関に勤め、三人目は中学生で、現在里親支援をしているのはこの子供だけですが、卒業した二人と久しぶりに再会した時には、身体中で感謝を表し嬉しそうにしている様子で、年間三万六千円の支援をいつやめようか?と考えていたけれど、余計に迷ってしまう・・・。



さて政情不安なネパール。この数十年間全く街づくりが進んでいない。ホコリにゴミ・騒音に浮浪者。国民を支える行政機関が本当にあるのだろうかと疑ってしまう。やたら目につくのは軍隊と警察ばかり。この国では政治が王政と毛沢東派の内戦から今日の政権交代があったわけだが、政治の責任は大きい。そのしわ寄せは弱い国民が犠牲となり、いつの時代も同じだ。ヴェトナム・タイなど周辺国家の発展が目覚しい。ああ!日本に生まれてよかった。ご先祖に感謝、感謝。(写真は里親の子供たち)
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