二の矢

投稿日
2010年3月6日
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とうとうアメリカから二の矢が来た。

国際保護協定で、黒マグロの保護について、アメリカは賛成。本来なら日米の友好関係に配慮し、例 え賛成でも中立的な立場を取っていたのだが、今回は協議に入る前から黒マグロ保護に賛成…!また国益が損なわれた。沖縄米軍基地移転問題のしっぺがえしだ と考えるが、有職者や国際通もトヨタ自動車のリコールの話について、このしっぺがえしに違いないと口を揃えて言っている。また、野球解説者の星野仙一もはっきりと、このトヨタ自動車のリコール問題の根っこは沖縄米軍基地移転問題のお返しだとテレビニュースのコメントで言っていたが、なかなか公に表では言いだせない問題だ。

そ れにしても、一の矢がトヨタ自動車のリコールとあっては、地元愛知県やトヨタの近隣都市半田市にとって痛いところをついたもんだ。鳩山総理大臣、真の日本 を考えるなら、国民の機嫌とりばかりでは、激動の国際社会で取り残されてしまう。日本国民や半田市民ももっと先を読んだ政策を支持しないと周辺から馬鹿に されてしまう。半田市の市民税十パーセント減税も同様だ。私は経済人だが、取引先の社長を見極める社長の資質の一つとして「社 員にハッキリ会社の方向性を示し、かつ人間性を持って社員と接する社長」が将来性のある会社だと、私は思っている。社員に迎合している社長の会社はすぐつぶれ、そんな会社とは深い信頼関係は生まれない。半田市も市民税減税で周辺市町の首長から どのように見られているのか、市民として考えることも大切な事だ。

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加藤精重(せいじゅう)

加藤精重(せいじゅう)
平成21年 県議4期目の途中で、力強い半田をつくるために半田市長選挙に立候補したが、対立候補の公約「市民税10%減税」に押し切られた。。

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