「仕分け」に思うこと

投稿日
2009年11月15日
カテゴリー
プライベート 政治
キーワード

今、政府の行政刷新会議による「仕分け」の様子がテレビなどで報道され、多くの事業が廃止・予算計上見送りと判断されているが、あまりにも表面的で偏った見方で かつ短時間で事業の必要性を判断してもいいものだろうかと思えてならない。この様子をいささか疑問に感じるのは、決して私一人ではないはずだ。きっと多くの方々がその裏で泣いているだろうなーと、「政策を作った理念」も語られず気の毒に思う。もっと当事者に納得のできる判断材料と時間をかけるべきである。
最近の日本人の傾向として、「まず人の話を充分聞かずに否定から入る」と言われるので、私がいつも心がけている事の一つに「相手の話を肯定的にまずは同調してから自分の意見を言う」ようにしている。そこからはじめて相手との信頼関係が築かれていくものだと思うが、今の民主党の議員と官僚との良好な信頼関係はどう築いていくのだろうか。やる気をなくした行政マンが増えれば、そのツケは国民が負うことになる。官僚を改革しなければならないことは百も承知だか 共存共栄!こんな考え方、俺も歳かなー。

話はまったく変わるが身近で結構商売をやめる話を本当によく聞く。淋しいかぎりである。

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プロフィール

加藤精重(せいじゅう)

加藤精重(せいじゅう)

半田市の元・県議会議員。

ただいま、大村秀章氏とともに日本一元気な愛知・半田を創りたい!と奔走中。

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