救援物資を持って

投稿日
2011年5月12日
カテゴリー
半田の地震
キーワード

今日で県議選が終わって1ヶ月が過ぎました。非常に多くの支援者にご迷惑をおかけしてしまったことに本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。ただ、過去をくよくよせず、次の目標を作って頑張ろう!と思っております。
さて、私はこの1ヶ月の間に二回、東北の被災地に救援物資を持って行きました。これまで阪神大震災や中越地震などの被災地に駆け付けましたが、さすがに今回だけは「悲惨」だけでは言葉が足りず、特に被災者との直接対話での津波の生死のやりとりに、ただただ返す言葉を失い、また避難所での皆さんの会話が明るいことのギャップに自分の心の整理がつかず戸惑ったものです。明日来てもおかしくない東海地震の備えをしっかり取り組んでいかなければなりません。次回は東日本大震災の被災地の現状と我が街の津波と液状化の問題を考えて見たいと思います。

義援金・街頭募金

投稿日
2011年3月20日
カテゴリー
半田の地震 後援会
キーワード

この度の地震災害の義援金のお願いや街頭募金をいち早く行いましたが、数百軒配布しただけで 17人が振り込みに協力していただき、振り込みされた義援金は135120円となりました。街頭募金では乙川駅頭で7342円、名鉄半田駅頭で15983円となり、3月18日現在の総合計は158445円となりました。多方面で募金や援助物資が集められるようになり、その大きさに驚いていますが、本当の厳しさはこれからだと思います。加藤精重後援会も演説会等でも声掛けしてまいります。今回の災害で避難所生活でのモラルは略奪もなく素晴らしく 日本人として誇らしく、外国からの称賛も多数あったようです。一方災害に対する考えの甘さが原子力発電所事故でも露呈し、今回の災害を教訓に日本人のあるべき姿を次代に示す使命を感じさせられました。
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東北地方太平洋沖地震

投稿日
2011年3月16日
カテゴリー
半田の地震
キーワード

この地震で半田もかなり揺れ、来るべき東海地震か、と思ったら、東北で はものすごく大変な事態となった。

阪神淡路大震災の際には、我が家のトラックに多くの支援者から募った物資を積み込み、また支援者の方から連絡が取れな い親族への手紙なども預かり、神戸へ走った。が、今回はこの未曽有の事態にどうしていいか全くわからない。それでも何か出来ることをしたいと考 え、13日に募金活動を始めさせていただいた。東海地震や東南海地震を予測されているこの地区にとって明日は我が身。その思いは私も同じだが、若い人が一万円も募金してくれたりなど、人の思いを本当に深く感じている。一人でも多くの方が無事で、また避難されている方々が一刻も早く安心できる環境に 身を置いていただけるように、私も出来るだけのことをしたいと願うばかりである。

地震のおはなし

投稿日
2009年8月24日
カテゴリー
半田の地震
キーワード

新市長の市政運営方針がなかなか見えてこないが、気になることがある。
市役所庁舎の耐震性の話である。市民税の減税や水道料金の値下げより、耐震性のない市役所庁舎を放置しておくのは、とんでもない話。日本中あちらこちらで揺れており、地震の活動期に入ったといわれる今、今日にも半田に大地震が来るかもしれない。職員が被災したら誰が市民を守るのか!大多数の市の職員や市長は強度不足を承知して放置している。これは人の生命に関わる大きな問題であり責任問題だけでは済まされない。

次回の記事は『知多半島の水がまずい!!』の予定です。
8月29日(土)更新です。お楽しみに!!

プロフィール

加藤精重(せいじゅう)

加藤精重(せいじゅう)

半田市の元・県議会議員。

ただいま、大村秀章氏とともに日本一元気な愛知・半田を創りたい!と奔走中。

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