新市長の市政運営方針がなかなか見えてこないが、気になることがある。
市役所庁舎の耐震性の話である。市民税の減税や水道料金の値下げより、耐震性のない市役所庁舎を放置しておくのは、とんでもない話。日本中あちらこちらで揺れており、地震の活動期に入ったといわれる今、今日にも半田に大地震が来るかもしれない。職員が被災したら誰が市民を守るのか!大多数の市の職員や市長は強度不足を承知して放置している。これは人の生命に関わる大きな問題であり責任問題だけでは済まされない。
次回の記事は『知多半島の水がまずい!!』の予定です。
8月29日(土)更新です。お楽しみに!!

