この度の地震災害の義援金のお願いや街頭募金をいち早く行いましたが、数百軒配布しただけで 17人が振り込みに協力していただき、振り込みされた義援金は135120円となりました。街頭募金では乙川駅頭で7342円、名鉄半田駅頭で15983円となり、3月18日現在の総合計は158445円となりました。多方面で募金や援助物資が集められるようになり、その大きさに驚いていますが、本当の厳しさはこれからだと思います。加藤精重後援会も演説会等でも声掛けしてまいります。今回の災害で避難所生活でのモラルは略奪もなく素晴らしく 日本人として誇らしく、外国からの称賛も多数あったようです。一方災害に対する考えの甘さが原子力発電所事故でも露呈し、今回の災害を教訓に日本人のあるべき姿を次代に示す使命を感じさせられました。

知事選挙で知った大村氏の人柄
- 投稿日
- 2011年2月16日
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- 後援会
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知事選挙が終わってもう1週間。お礼参りなどで慌ただしく過ぎてしまったが、多くのことを学んだ。
今から数カ月前のこと、大村さんから長良川河口ぜきの視察に一緒に行こうと声をかけられた。てっきり多くの県議候補予定者も参加すると思って参加したところ、大村さん河村さんとわたくしの三人だけ。河村さんから『加藤さんが参加してくれるとは心強い』と言われた言葉は印象的だった。確かに私の県議時代のライフワークは知多半島の飲み水を元の木曽川に戻すことだったが、それにしても両人とも私のライフワークをよく知っていてくれた。
選挙戦も始まり、知多半島の遊説の前日、日間賀島の浦島館に大村さん河村さんとわたくしの三人で泊まった。三人でともに風呂に入っていたところ、追っかけのテレビカメラマンが浴槽まで撮影に来たのには驚いた。まさにこれが透明度百パーセントと痛感した。その晩の2人の会話のやりとりに政治が変わる予感を感じさせた。翌朝の朝食では、食膳のないお腹を空かせているテレビカメラマンに手付かずの自分のおかずを分けて食べてもらっていた様子をみて、頭が下がり[馬には乗ってみよ、人には接してみよ]とはこの事だなと感じた。その夜はみんなで大阪の橋下知事に会った。懇談会の席では、地方から日本の政治がかわるんだと、予感を感じた。選挙の最終日の夜8時に街頭演説を終え、てっきり事務所に帰ると思いきや、それからまた大村さんは声掛けなしで約1時間握手して歩いた。善戦がわかっていてもこの努力!一朝一夕で大差がついた結果ではないと改めて尊敬をした。
選挙結果が出て万歳のとき、私も壇上に上がらせていただくことになった。『加藤さんそこではいかん 僕と女房の間に入りなさい』とみんなの前で大村さんに言われたとき、どんな時でも人に対する配慮を忘れない人だ! とことん大村知事を俺は支えるぞ!と腹に決めた。最後に大村の息子さんらしき青年に会い、息子さんか?と確認の後に私は半田の加藤ですと名乗ったら『あなたは自分の名刺にお父さんの名刺と一緒にホッチキスで留めて配布して下さった方ですか?』と尋ねられ、どうして知ってると聞いたところ『お父さんから聞いた』と。 本当に良好な親子関係なんだとびっくりしたが、いずれにしても多くのことを学びまた人生の指針を得た知事選挙であった。さあ 俺の県議選挙もがんばるぞ。
ブログの更新がしばらくされず、御無礼いたしました。皆様にまずご報告かつお願いをと今日のブログを加筆する次第です。
私は、来年4月の愛知県議選に出馬する決意をいたしました。一度は政治の世界から身を引こうと考えましたが、多くの支援者の皆様から、「政治や経済の混沌とした今の半田には、新人に任せる時間的余裕はない。身を引く方が無責任だ」とのお叱りをいただきました。考えに考えぬいた末、再度、半田のため、そして愛知県の発展のために頑張ろうという思いに至りました。非常に厳しい選挙になると予想されますが、すべては故郷のため、不退転の決意であります。「これまでの経験を活かした即戦力」をスローガンに、初心に帰り、ただひたすらに頭を低く低く、一軒一軒、足を運ぶ所存であります。皆様、今後とも、絶大なるご支援・ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。
先週はブログをお休みし、私の後援会のバス旅行で飛騨一宮の水無神社と高山の散策などに行って来ました。たいしたトラブルもなく四人の支援者の方々が雪に滑って転んだ程度で素晴らしい雪景色と上天気で大成功でした。
さてテレビでも大々的に報じられていますように、今日は民主党小沢幹事長の特捜の事情聴取があり、明日の国会でも政治と金の問題として議論されると思いますが、まずは景気対策、外交、国益を考えて予算を審議していかなければならないと私は考えます。ハイチの救援の遅れを見ても、政治が機能していないことは明らかです。本来の国会の使命を務めあげることに期待したい。
あけましておめでとうございます。
- 投稿日
- 2010年1月9日
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- 後援会
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「せいじゅうと集う会」
- 投稿日
- 2009年10月24日
- カテゴリー
- 後援会
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昨日23日19時より、半田勤労福祉会館にて『せいじゅうと集う会』を開催しました。
思いのほか、多くの方がご参加くださり、なんと総勢230名!!
あわてて料理・酒の追加に走り回り、裏方では買出しに走り回り、何とか表面上は事なきを得ました。
私も久々に皆様の前で挨拶をさせていただき、杉江義明事務長の発声で宴へ。
参加者おひとりおひとりに挨拶をさせていただく中、頑張れセイジュウと励ましの声をいただき、改めて支援者の心温かさ、力強さを再確認いたしました。
私にとっては誠に有意義な集う会でありました。
今後、後援会としては、例年のとおり、初詣(今年は飛騨の水無神社へ参ります)のバス旅行を開催します。
さて、今の政界は政権交代の過渡期。
まさに、一寸先は闇であり私は大きく景気もブレーキがかかるものと思う。
産みの苦しみであるならば結構であるが、諸外国から”日本が羅針盤のない日本丸”が難破しなければいいがと心配でならない。
半田市政も同様になかなか斬新な政策が見えてこないが、知多半島の中心都市としての誇りと自信を失わないよう頑張っていただくことを期待する。
アメリカに端を発したリーマンショック。
今日、日本では大不況真っ只中であるが、景気が上向きかけたところに、民主党が自民党の補正予算を掃除機で吸い上げ、予算執行の空白が出来ることによってさらに不況がすすむことが懸念されてならない。今の政権の軸足は、国民生活の中にあり経済にウエイトをおかないところも気になる。私は、まず企業が元気になり社員をひっぱりあげていくべきだと思うが、どうもこの補正予算執行停止によって、この年末にかけて中小零細企業がさらなる倒産に追い込まれていく気がしてならない。と思いつつも、このような考えは、自民党的な発想だろうか、と自分自身に問うてみたりもする日々である。民主党のマニュフェストは、国民生活重視で、外交問題も含めた国益という観点が見えてこない。将来の日本に禍根を残さなければいいがなぁ。
さあ、次はいよいよ次は「加藤せいじゅうと集う会」の開催だ。10月23日に半田勤労福祉会館で開催予定。150人ほどの支援者の方々が来てくれれば大成功だと思っている。あ~心配だ。
毎日暑い日が続いています。半田市民のみなさんは、いかがお過ごしでしょうか?
半田市長選から1カ月。私は連日、選挙で応援してくださった方々へのあいさつ回りをしています。15年前の県議選初挑戦のころから長年ご支援いただいている人から、今回、私の演説会場に一度でも足を運んでくださった人まで、一軒一軒、お訪ねしています。
訪問先では「市民税10%削減なんて、ホントにできるの?」という疑心暗鬼の声が多く聞かれます。実際、この政策を紐解くと、高額所得者ばかりが減税の恩恵を受け、庶民の減税分はごくわずかなのですが、名古屋市長選からの「市民税減税ブーム」は止められなかったということです。
「せいじゅうは正直すぎる」という声も聞きました。支援者の方々にさまざまな教えをこうむりながら歩き続ける毎日です。





