今、私はミミズの研究に没頭している。あのダーゥインも進化論より多くの時間をミミズの研究に費やし、四十年間もかけていたと知った。「地球を救うのはミミズ」との文献がインターネット等でも紹介されており、ミミズ君に頑張ってもらえば地域や半田の繁栄につながるのではと期待し、私も遅まきながら自宅にミミズを飼って日々研究しています。現在縦14メートル横4.5メートル深さ0.9メートルのミミズ舎を建設し、ここであらゆる研究をして実用化に向け頑張って参ります。興味のある方はご一報を。また見学も受け入れます。
今回は、予定を変更して「ミミズの研究」にしました。
次回は9月5日(土)更新です。お楽しみに!!
新市長の市政運営方針がなかなか見えてこないが、気になることがある。
市役所庁舎の耐震性の話である。市民税の減税や水道料金の値下げより、耐震性のない市役所庁舎を放置しておくのは、とんでもない話。日本中あちらこちらで揺れており、地震の活動期に入ったといわれる今、今日にも半田に大地震が来るかもしれない。職員が被災したら誰が市民を守るのか!大多数の市の職員や市長は強度不足を承知して放置している。これは人の生命に関わる大きな問題であり責任問題だけでは済まされない。
次回の記事は『知多半島の水がまずい!!』の予定です。
8月29日(土)更新です。お楽しみに!!
毎日暑い日が続いています。半田市民のみなさんは、いかがお過ごしでしょうか?
半田市長選から1カ月。私は連日、選挙で応援してくださった方々へのあいさつ回りをしています。15年前の県議選初挑戦のころから長年ご支援いただいている人から、今回、私の演説会場に一度でも足を運んでくださった人まで、一軒一軒、お訪ねしています。
訪問先では「市民税10%削減なんて、ホントにできるの?」という疑心暗鬼の声が多く聞かれます。実際、この政策を紐解くと、高額所得者ばかりが減税の恩恵を受け、庶民の減税分はごくわずかなのですが、名古屋市長選からの「市民税減税ブーム」は止められなかったということです。
「せいじゅうは正直すぎる」という声も聞きました。支援者の方々にさまざまな教えをこうむりながら歩き続ける毎日です。

