今日は、親類の法事をかねて久しぶりに女房と高山方面にでかけ
紅葉も見てまいりました。
高速道路の東海環状も豊田ジャンクション付近では大渋滞となり
この渋滞も1,000円効果の現れかな。
聞くところによると、自動車は走行中よりも渋滞時の加速のほうが
排ガス排出量が多いとのこと。環境に対しては大丈夫だろうか。少し心配だな。
次に東海北陸自動車道を高山方面に向かうが、その先でまた大渋滞。
やむなくせせらぎ街道を通って高山へと向かったところ、峠付近では
紅葉真っ盛り。
久々に心が洗われたような気がした。
若い時に、紅葉を見ても何とも感じなかった私ですが、還暦を
迎え、なんとなく自然の美しさが理解できるようになってきたのかな。
これが人生における「わびさび」と言うものだろうか。
途中の、小さなせせらぎてに車のナンバーによると遠方からの老夫婦や
高齢者のグループが弁当をひろげて楽しんでいる姿があまりにも多くて
驚いた。
大自然の中に夫婦・友達との語らいに身をおく。そんな過ごし方もあるのだなぁ。
と感じ、一路親類へと向かった。渋滞によって相当遅れて着いてしまったので、ちょっとばつが悪かった。
帰りも高速ではなく一般道を高山から開田高原、木曽福島、ゴンベエトンネル、
から中央道の伊那インター経由で帰ってきたが、道中、乗鞍や御嶽山の壮大な
景色を見ながら、秋深まる紅葉を堪能し、久しぶりに女房と語り合った
一日であった。
時々、夫婦でこのような時間を持つことも大切なことだと感じた。
さて、次はどこへ行こうかな。。。。
「せいじゅうと集う会」
- 投稿日
- 2009年10月24日
- カテゴリー
- 後援会活動
- キーワード
昨日23日19時より、半田勤労福祉会館にて『せいじゅうと集う会』を開催しました。
思いのほか、多くの方がご参加くださり、なんと総勢230名!!
あわてて料理・酒の追加に走り回り、裏方では買出しに走り回り、何とか表面上は事なきを得ました。
私も久々に皆様の前で挨拶をさせていただき、杉江義明事務長の発声で宴へ。
参加者おひとりおひとりに挨拶をさせていただく中、頑張れセイジュウと励ましの声をいただき、改めて支援者の心温かさ、力強さを再確認いたしました。
私にとっては誠に有意義な集う会でありました。
今後、後援会としては、例年のとおり、初詣(今年は飛騨の水無神社へ参ります)のバス旅行を開催します。
さて、今の政界は政権交代の過渡期。
まさに、一寸先は闇であり私は大きく景気もブレーキがかかるものと思う。
産みの苦しみであるならば結構であるが、諸外国から”日本が羅針盤のない日本丸”が難破しなければいいがと心配でならない。
半田市政も同様になかなか斬新な政策が見えてこないが、知多半島の中心都市としての誇りと自信を失わないよう頑張っていただくことを期待する。
アメリカに端を発したリーマンショック。
今日、日本では大不況真っ只中であるが、景気が上向きかけたところに、民主党が自民党の補正予算を掃除機で吸い上げ、予算執行の空白が出来ることによってさらに不況がすすむことが懸念されてならない。今の政権の軸足は、国民生活の中にあり経済にウエイトをおかないところも気になる。私は、まず企業が元気になり社員をひっぱりあげていくべきだと思うが、どうもこの補正予算執行停止によって、この年末にかけて中小零細企業がさらなる倒産に追い込まれていく気がしてならない。と思いつつも、このような考えは、自民党的な発想だろうか、と自分自身に問うてみたりもする日々である。民主党のマニュフェストは、国民生活重視で、外交問題も含めた国益という観点が見えてこない。将来の日本に禍根を残さなければいいがなぁ。
さあ、次はいよいよ次は「加藤せいじゅうと集う会」の開催だ。10月23日に半田勤労福祉会館で開催予定。150人ほどの支援者の方々が来てくれれば大成功だと思っている。あ~心配だ。
昨日の朝刊を見てビックリ。
- 投稿日
- 2009年10月10日
- カテゴリー
- 環境
- キーワード
私がミミズのパワーで肥料を作ろうと考えておりましたことは皆様もご存知だと思いますが、朝刊によりますと、パンダの糞によって生ごみの処理が95パーセント除却され、それは二酸化炭素と水素と酸素に変わる、と。本来は窒素がアンモニアに変わり、悪臭の原因にもなるわけだが、アンモニアが発生しないということになると画期的なことになる。パンダの糞を獲得しようと調べたところ、この近くでは和歌山県のアドベンチャーワールドにジャイアントパンダがいるとのこと。早速トラック1杯のパンダの糞を入手するために、来週は電話をかけ、取得を試みる予定だ。一朝一夕にデータが得られるとは思えないが、まずはやってみることが大切だと思う。その残りをミミズに食べさせ、そこからできた肥料は最高の地球に優しい肥料が完成するはずだ。時あたかも、温暖化ガス25パーセント削減が声高に叫ばれている、まさに時を得た試みだと思う。結果が出るまでに数ヶ月かかりますが、逐次、様子をお伝えしたいと思います。
政権交代で感じたこと
- 投稿日
- 2009年10月4日
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- 未分類
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政権交代はある意味での新陳代謝、世代交代、脱官僚政治ということで、大いに期待するものであるが、マニフェストや今日の民主党の政策を見ていると、気になることがある。
大衆迎合については、前回に述べたとおりであるが、25%削減(地球温暖化対策)に対し、高速道路の無料化とは互いに相反するところがある。また、八ツ場ダム建設中止に伴う費用対効果、そして後期医療制度の廃止(病気でもないのに高齢者がサロン代わりに通院したことの対策)。以上3点ほどの政策を見ても大きな矛盾を感じるのは決して私一人ではないはずである。このままでは政権交代の新鮮さ、期待感がしぼんでしまうような気がしてならない。そもそも中央の政治とは国益、防衛、外交が重要な職務と考えるが、一体日本をどういう方向に導いていくのか見えてこない。国の政治のレベルがその国民のレベルに比例するといわれているが、もっと国民がよく勉強し、将来を今の子どもたちにどう託していくのかしっかり議論していかなくてはならない。近隣諸国の韓国、中国、東南アジアの子供たちは真剣にその国の将来を憂いて勉強しており、現地で見かけたその姿は真剣そのものであった。日本国民の平和ボケ、国際感覚ボケ、そして誤った個人主義は行き着くところまで行き、落ちるところまで落ちないとわからないのだろうか。国を憂い、地域を憂いておるのは、決して私一人ではないはずです。
次週はミミズの話題。面白くなりそうです。

