アメリカに端を発したリーマンショック。
今日、日本では大不況真っ只中であるが、景気が上向きかけたところに、民主党が自民党の補正予算を掃除機で吸い上げ、予算執行の空白が出来ることによってさらに不況がすすむことが懸念されてならない。今の政権の軸足は、国民生活の中にあり経済にウエイトをおかないところも気になる。私は、まず企業が元気になり社員をひっぱりあげていくべきだと思うが、どうもこの補正予算執行停止によって、この年末にかけて中小零細企業がさらなる倒産に追い込まれていく気がしてならない。と思いつつも、このような考えは、自民党的な発想だろうか、と自分自身に問うてみたりもする日々である。民主党のマニュフェストは、国民生活重視で、外交問題も含めた国益という観点が見えてこない。将来の日本に禍根を残さなければいいがなぁ。
さあ、次はいよいよ次は「加藤せいじゅうと集う会」の開催だ。10月23日に半田勤労福祉会館で開催予定。150人ほどの支援者の方々が来てくれれば大成功だと思っている。あ~心配だ。

