年末年始

投稿日
2009年12月27日
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日頃はこのブログを見てくださり、ありがとうございます。

年末年始の間、このブログの更新は少しお休みさせていただきます。今も思うこと、書きたいことはいろいろありますが、また新年に更新するまで書きためておこうと思います。どうぞ皆様、良いお年をお迎えください。そして、日頃から加藤せいじゅうを支えてくださる皆様、今年は本当にお世話になりました。

しっかりしろ日本人!

投稿日
2009年12月19日
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今日は北京に住んでいる私の長女の5月に生まれる二人目の子供の安産祈願に、ご利益のある時志観音に代参に行ってまいりました。受付で私の前に十人ほどいて順番は五、六番目かなと、思いきや 「間瀬さん」の受付の呼び掛けで十人の人が、どやどやと移動し、残ったのは僕と三女の娘だけ、あの十人の人混みは何なのだ、一人の子供の安産祈願に十人か!
ほのぼのもし、いろいろな思いが頭を過ぎりました。家族愛は大切なことはよくわかる。しかし今の日本人、国会での、子育て支援や半田市政の市民税十パーセント減税のニュースでの自分や家族のことしか考えない市民のコメントを聞いていると、将来の日本は大丈夫か!そんな思いをしているのは決して私一人ではないはずだ。自分のことしか考えない勝手な考え方。この現象に教育現場で教師が父兄との会話で苦労しているのも、うなずける話だ。一度日本も落ちるとこまで落ちないと分からないのかな。外国に行ってみてよくわかる日本の良さ!しっかりしろ日本人、次代の為に。。。

日米関係

投稿日
2009年12月13日
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我が研究所では秋に産まれたミミズの赤ちゃんが順調に育ち、元気に生ゴミを食べています。匂いもせず悪臭対策の研究も進んでいます。

一方、国政では過去にこのブログで危惧していた日米関係が現実のものとなりつつあることが報道されていました。沖縄米軍基地移転問題と小沢一郎軍団の北京訪問などアメリカの感情を逆撫でする事ばかり。一般市民が考えても信頼関係が壊れるのは明明白白。中国も大切なことはよくわかっているが、もっとバランス感覚を持たなくてはならないと思う。小沢一郎氏の考えの一端だとは思うが、アメリカをあまり甘く見ないほうがいい。原子爆弾からベトナム戦争の絨毯爆撃、ノーベル賞の挨拶で「平和のための戦争」と発言するなど思い切ったことをする国民性だ。中国が嫌いなわけではないが 日本の防衛に北朝鮮を外しては考えられない。間違いなく日本の国益・防衛・国際外交を考えてのビジョンにたった考え方なら結構だが心配でならない。ただ民主党の官僚体質のぶち壊しには大きな期待をしている。

大丈夫か 日本!!

投稿日
2009年12月5日
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新聞報道によると 沖縄米軍基地移転問題の年内決着が無理

そもそもこの問題は12年かけてやっと日米が合意にこぎつけた難題であったが、 政権交代後にいとも簡単に国と国との約束事を破ってしまい、日本は諸外国から笑い者どころか信頼のできない国に成り下がってしまうことが鳩山総理には分からないのだろうか?アメリカのジャパンバッシングが起こらなければよいが・・・。 国政とは外交・防衛・国益を考えなければならないが、社民党主福島の方が天秤にかけて重かったことが情けない。核密約も同様である。パフォーマンスの事業仕分けの透明性に国民は惑わされ、本質が見えていない。このように危惧しているのは、決して私一人ではないはずだ。人気取りのマニフェストにはうんざりだ。半田市政の市民税十パーセント減税も同様だ!税収不足下で半田市だけやる必要があるのか? しかもお金持ち優遇策。これから、半田市は国や県からは、にらまれ、周辺市町からは白い目でみられ、何のための減税なのかその理念が感じられない。その結果JR高架事業は吹っ飛び、二度と事業化は無理だ。なぜならJR東海は今後全力でリニアに取り組むため、今回がラストチャンスであった。また半田が大規模公共工事を見直しするため、(売り言葉に買い言葉で)県は半田市の小さな公共工事を見直すとのこと。その結果今年度の半田市発注の公共工事は三分の一以下。何を物語っているのだろうか? マニフェストの公約は市民の人気取りではなく 真の発展を後世に胸を張って訴えるものだと私は思う。

追伸 今日北京に住んでいる、まもなく2歳になる孫からのメッセージが携帯の留守電に入っていた。
たどたどしい日本語で私は元気づけられた。 悪臭対策の研究とミミズを殖やしをがんばるぞ!

毎週土曜更新

プロフィール

加藤精重(せいじゅう)

加藤精重(せいじゅう)
平成21年 県議4期目の途中で、力強い半田をつくるために半田市長選挙に立候補したが、対立候補の公約「市民税10%減税」に押し切られた。。

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