トヨタ自動車がリコールで大変だ。アクセルが戻らなくなると報じられているが、何となく不可解な部分が感じられてならない。私は以前このブログで、沖縄普天間米軍基地移転の日米合意を日本が一方的にふみにじったことにより、わからないところで、必ずアメリカによる日本へのしっぺ返しがある、と書いた。 私はこの日本叩きの矛先がトヨタ自動車になってしまったような気がしてならない。また、アメリカの新しい補助金政策で日本車から米国車に買い換えると補助金がもらえる制度についても、なぜ「今」なのか!理解に苦しむ。私の推測があたっていれば、民主党は計り知れない国益をそこなうことになる。また、まだまだまだある小沢一郎の政治と金の問題・・・。
ところでこんな話がある。
「日本には謎の鳥がおる。その鳥は中国からみれば”カモ”、アメリカから見れば”チキン”。欧州から見れば”アホウドリ”。そして国内の有権者からみると”サギ”。ところが彼自身は自分のことを”ハト”と呼んでいる。しかしどう見ても結局は”ガン”なのではないか?」ところでこの鳥の生息地はどこか? それは小さな沢。いや、汚れた沢。つまりは汚沢?
真剣に読むと決して面白い話ではありませんね。
先週はブログをお休みし、私の後援会のバス旅行で飛騨一宮の水無神社と高山の散策などに行って来ました。たいしたトラブルもなく四人の支援者の方々が雪に滑って転んだ程度で素晴らしい雪景色と上天気で大成功でした。
さてテレビでも大々的に報じられていますように、今日は民主党小沢幹事長の特捜の事情聴取があり、明日の国会でも政治と金の問題として議論されると思いますが、まずは景気対策、外交、国益を考えて予算を審議していかなければならないと私は考えます。ハイチの救援の遅れを見ても、政治が機能していないことは明らかです。本来の国会の使命を務めあげることに期待したい。
あけましておめでとうございます。
- 投稿日
- 2010年1月9日
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