最初の子供は現在22歳となり、学校の先生を勤め、大学院にも通い立派に社会に貢献しています。二人目は金融機関に勤め、三人目は中学生で、現在里親支援をしているのはこの子供だけですが、卒業した二人と久しぶりに再会した時には、身体中で感謝を表し嬉しそうにしている様子で、年間三万六千円の支援をいつやめようか?と考えていたけれど、余計に迷ってしまう・・・。



先週 私どもの知多環境研究所に半田市議会議員の特別委員会が生ゴミ処理の現地視察でまいりました。私は市議になぜこの研究所を立ち上げたのか、明瞭簡潔にした資料を配布した。
「半田には潜在的な悪臭問題がある。これを解決するための実践施設だ」
ではなぜミミズなのか「生ゴミ処理には、埋め立て・焼却・発酵・ミミズとあるが前段よりはるかにコストは安く、かつ簡単である」この二点を強調した資料だが本来は行政が積極的に取り組まなければならない問題だ。
半田市役所はまず動かないと断言できるから今後市会議員の取り組みに期待したい。
さて今年はやっぱり暖冬だ! 前にも書いたが糸くずのようなミミズの赤ちゃんがいっぱい 早く大きくなって大好物の鶏の期限切れの餌(産業廃棄物)を食べてくれれば、地球の環境を害することも無くいいことづくめだ。順調に行ったら次は牛糞だ。これもミミズの大好物でミミズも半田市民も喜ぶゾ・・・そんな市民の喜ぶ顔が早く見てみたい。
民主党幹事長 小沢一郎氏は政治資金規正法(虚偽記載)で不起訴となった。秘書が三人も起訴され、連日のマスコミ報道ではゼネコンとの裏献金や癒着が報道され、それでも不起訴か?と 憤りを感じる。東京地検特捜部の詰めが甘いのか、報道内容に問題があるのか 「政治と金」に対する不信感がますます強くなってしまった。
また愛知県の税収はトヨタ自動車の税収に大きく左右されることを考慮すると、このたびのリコール問題も一県民としては無視も出来ず、県民生活に影響が及ばなけれよいが・・・と、 全く暗い話ばかりだ。
さて明るい話だがミミズは冬場の寒い時には、じっとしているはずだが暖冬のせいか、赤ちゃんミミズでいっぱいだった。元気に育っていっぱい増えてくれれば僕は明るくなるがなー。

