先週 私どもの知多環境研究所に半田市議会議員の特別委員会が生ゴミ処理の現地視察でまいりました。私は市議になぜこの研究所を立ち上げたのか、明瞭簡潔にした資料を配布した。
「半田には潜在的な悪臭問題がある。これを解決するための実践施設だ」
ではなぜミミズなのか「生ゴミ処理には、埋め立て・焼却・発酵・ミミズとあるが前段よりはるかにコストは安く、かつ簡単である」この二点を強調した資料だが本来は行政が積極的に取り組まなければならない問題だ。
半田市役所はまず動かないと断言できるから今後市会議員の取り組みに期待したい。
さて今年はやっぱり暖冬だ! 前にも書いたが糸くずのようなミミズの赤ちゃんがいっぱい 早く大きくなって大好物の鶏の期限切れの餌(産業廃棄物)を食べてくれれば、地球の環境を害することも無くいいことづくめだ。順調に行ったら次は牛糞だ。これもミミズの大好物でミミズも半田市民も喜ぶゾ・・・そんな市民の喜ぶ顔が早く見てみたい。

