北京へ

投稿日
2010年3月22日
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プライベート
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今日は、次女とその子供三人を連れて、中国の北京に住んでいる長女の家を寝城に中国を旅しています。

中部空港を離陸し、飛行機が巡航高度になった状態のときに三歳の孫娘が私に尋ねた。「どうして飛行機は止まっちゃて動かないの?」孫の意外な質問にタジタジな私は、まともに返答してしまい、夢もロマンもない自分にがっかり。孫に申し訳なくさえ思えた。

いよいよ飛行機が中国領に入った頃から成層圏にも黄砂が達していたのがよく分かり、なるほど視界が悪い。飛行機からだと地球規模の影響をこの目でもろに感じた。北京に降り立っても黄砂は酷く、車や街路樹もホコリをかぶったような状態であった。日本のニュースでも報道されていたが、奥地の砂漠化で年々酷くなるようだ。

空港から娘のマンションまでタクシーに乗って移動。その運転手さん曰く、「アメリカのトヨタバッシングも一段落つきそうだね」と。「それにしてもアメリカはひどいことをするものだ」と我々に同情の様子。また、トヨタバッシングは沖縄米軍基地移転合意問題の仕返しだとこちらの新聞に出ていたと耳にした。次にクロマグロに話題が移り、中国は日本に協力して世界の開発途上国などに働きかけをし、何とかクロマグロの禁輸措置は免れたが、最近のアメリカと中国の関係は決して良くなく、今回のワシントン条約締約国会議は中国の勝利でアメリカは下手を打ったなーと思う。今回はたまたま中国にしては格好のアメリカ叩きの材料があった、とそんな気がしてならない。まさに国際外交の駆け引きを感じた。話はかわるが北京の街も行く度にきれいになっていく。そして成熟さも感じた。

ラジウム温泉

投稿日
2010年3月15日
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プライベート
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この週末には鳥取の三朝温度に行って来ました。

私は時々、ラジウム温泉の秋田の玉川温泉や今回の三朝温泉に行って来ます。保養や湯治ではなく予防で行くのですが、私は県議として多くの陳情や相談を受け、ガンに関して耳年寄りになってしまいました。これまでは、私はガンになるメカニズムというものは、ひとつでもガン細胞ができるともう最後!進行の先は死・・・とこのように思いこんでおりました。しかし、多くの陳情や相談を受けるにつれ、誰にでも小さなガン細胞はできるものだが 自分の免疫力で押さえることができるのが、ガンなのだとお医者さんから聞きました。そこで自分の体調が良くないときなどに、「今、ガン細胞の攻撃を受けてしまったら負けてしまう」というときには、多少の無理をしてでも、ラジウム温泉に行くわけです。温泉に肩までつかり湯気を肺の奥深くまで吸い込みます。微量の放射線が今、俺の肺のガン細胞をやっつけいる」と思いジーッとつかると、もう大丈夫!そんな思いで時々出かけるのです。

ただ、玉川温泉の岩盤浴には驚きました。都会のよくある岩盤浴施設ではツルツルの岩盤ですね。私も二、三度行ったことがあるのですが、本場の玉川温泉の岩盤浴にはビックリ!ごつごつの岩と砂があるだけ!しかも地面はどこも火山の熱で熱い!これが本物の岩盤浴か・・・と。ただただ一途に湯治をしている方達を刺激してしまうことのないよう、遠慮しながら岩盤浴などをするのですが、それぞれ人生の縮図を感じさせられます。

話を戻しますが、ガンの免疫力を高める為には、まずは、食べ物は根菜類を多く取る(他の食べ物に比べ大便の出る量が多く快便になる)。次には1日に軽度の運転を六時間。最後はストレスが一番悪いとのことでありました。是非ともご参考に。

二の矢

投稿日
2010年3月6日
カテゴリー
政治
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とうとうアメリカから二の矢が来た。

国際保護協定で、黒マグロの保護について、アメリカは賛成。本来なら日米の友好関係に配慮し、例 え賛成でも中立的な立場を取っていたのだが、今回は協議に入る前から黒マグロ保護に賛成…!また国益が損なわれた。沖縄米軍基地移転問題のしっぺがえしだ と考えるが、有職者や国際通もトヨタ自動車のリコールの話について、このしっぺがえしに違いないと口を揃えて言っている。また、野球解説者の星野仙一もはっきりと、このトヨタ自動車のリコール問題の根っこは沖縄米軍基地移転問題のお返しだとテレビニュースのコメントで言っていたが、なかなか公に表では言いだせない問題だ。

そ れにしても、一の矢がトヨタ自動車のリコールとあっては、地元愛知県やトヨタの近隣都市半田市にとって痛いところをついたもんだ。鳩山総理大臣、真の日本 を考えるなら、国民の機嫌とりばかりでは、激動の国際社会で取り残されてしまう。日本国民や半田市民ももっと先を読んだ政策を支持しないと周辺から馬鹿に されてしまう。半田市の市民税十パーセント減税も同様だ。私は経済人だが、取引先の社長を見極める社長の資質の一つとして「社 員にハッキリ会社の方向性を示し、かつ人間性を持って社員と接する社長」が将来性のある会社だと、私は思っている。社員に迎合している社長の会社はすぐつぶれ、そんな会社とは深い信頼関係は生まれない。半田市も市民税減税で周辺市町の首長から どのように見られているのか、市民として考えることも大切な事だ。

プロフィール

加藤精重(せいじゅう)

加藤精重(せいじゅう)

半田市の元・県議会議員。

ただいま、大村秀章氏とともに日本一元気な愛知・半田を創りたい!と奔走中。

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