この週末には鳥取の三朝温度に行って来ました。
私は時々、ラジウム温泉の秋田の玉川温泉や今回の三朝温泉に行って来ます。保養や湯治ではなく予防で行くのですが、私は県議として多くの陳情や相談を受け、ガンに関して耳年寄りになってしまいました。これまでは、私はガンになるメカニズムというものは、ひとつでもガン細胞ができるともう最後!進行の先は死・・・とこのように思いこんでおりました。しかし、多くの陳情や相談を受けるにつれ、誰にでも小さなガン細胞はできるものだが 自分の免疫力で押さえることができるのが、ガンなのだとお医者さんから聞きました。そこで自分の体調が良くないときなどに、「今、ガン細胞の攻撃を受けてしまったら負けてしまう」というときには、多少の無理をしてでも、ラジウム温泉に行くわけです。温泉に肩までつかり湯気を肺の奥深くまで吸い込みます。微量の放射線が今、俺の肺のガン細胞をやっつけいる」と思いジーッとつかると、もう大丈夫!そんな思いで時々出かけるのです。
ただ、玉川温泉の岩盤浴には驚きました。都会のよくある岩盤浴施設ではツルツルの岩盤ですね。私も二、三度行ったことがあるのですが、本場の玉川温泉の岩盤浴にはビックリ!ごつごつの岩と砂があるだけ!しかも地面はどこも火山の熱で熱い!これが本物の岩盤浴か・・・と。ただただ一途に湯治をしている方達を刺激してしまうことのないよう、遠慮しながら岩盤浴などをするのですが、それぞれ人生の縮図を感じさせられます。
話を戻しますが、ガンの免疫力を高める為には、まずは、食べ物は根菜類を多く取る(他の食べ物に比べ大便の出る量が多く快便になる)。次には1日に軽度の運転を六時間。最後はストレスが一番悪いとのことでありました。是非ともご参考に。

