ジャトロファ

投稿日
2010年6月2日
カテゴリー
環境・研究所
キーワード

現在 私はミミズから少し進化し、油のなる木 ジャトロファの栽培にも取り組んでいます。ジャトロファとは、太平洋戦争時代に飛行機の燃料の代替品として研究され、今では日本航空の旅客機の燃料や船舶などにも実用化され、世界で注目されている植物です。もともとは南洋産で日本では沖縄や長崎・宮崎県が栽培に非常に熱心だということですが、私は比較的温暖な美浜町で挑戦しています。ジャトロファの面白いところは木の実を絞った油がそのまま軽油の燃料になるところです。収穫は千坪あたり2トン、10年たったジャトロファの場合は千坪あたり4トンとのことですが、難点は冬場の霜対策であります。まあ 気長に失敗を繰り返しながら、休耕田の活用やCO2削減に協力して参りたいと思います。

プロフィール

加藤精重(せいじゅう)

加藤精重(せいじゅう)

半田市の元・県議会議員。

ただいま、大村秀章氏とともに日本一元気な愛知・半田を創りたい!と奔走中。

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