梅雨が終わったとたんに連日の猛暑。
それにしても梅雨末期の集中豪雨はひどかった。毎年数ヶ所の大きな被害はあったが、日本全体で広範囲な被害は問題だ!竜巻の被害も同様である。異常気象と言われて久しいが、まさに自分の肌で気象の変化が感じられ、とても心配だ。私は元気な地球を孫達の為に残すことができるように、微力ではあるが油のなる木(ジャトロファ)を植えた。植樹後1ヶ月半ほど経ったが 三倍ほど背丈が大きくなり、成長の早い植物だ。専門家の話(大学の先生)ではこの秋には実を付けるだろうと現地で語ってくれたので、とても楽しみである。また、この植物には二酸化炭素削減の排出枠がついているので、そちらも模索してきたい。

ところで植物の成長と肥料の関係も実験しており、意外に大きな影響を与えていることがよくわかった。リン酸肥料を与えたところは三倍ほど、挿し木ではあるが与えてないところは葉っぱが付いているだけの状態である。
一方ミミズの飼育は調子が悪く、全く増えていない。勿論飼育の管理が悪いわけだが、どうしても自分の興味のあるジャトロファに力が入ってしまい、ミミズ君には申し訳なかった・・・が何事も愛情をかける事が大切だ。そうすれば、植物もミミズも人や仕事にも必ず心が届くはずだ。

