この度の地震災害の義援金のお願いや街頭募金をいち早く行いましたが、数百軒配布しただけで 17人が振り込みに協力していただき、振り込みされた義援金は135120円となりました。街頭募金では乙川駅頭で7342円、名鉄半田駅頭で15983円となり、3月18日現在の総合計は158445円となりました。多方面で募金や援助物資が集められるようになり、その大きさに驚いていますが、本当の厳しさはこれからだと思います。加藤精重後援会も演説会等でも声掛けしてまいります。今回の災害で避難所生活でのモラルは略奪もなく素晴らしく 日本人として誇らしく、外国からの称賛も多数あったようです。一方災害に対する考えの甘さが原子力発電所事故でも露呈し、今回の災害を教訓に日本人のあるべき姿を次代に示す使命を感じさせられました。

東北地方太平洋沖地震
- 投稿日
- 2011年3月16日
- カテゴリー
- 半田の地震
- キーワード
この地震で半田もかなり揺れ、来るべき東海地震か、と思ったら、東北で はものすごく大変な事態となった。
阪神淡路大震災の際には、我が家のトラックに多くの支援者から募った物資を積み込み、また支援者の方から連絡が取れな い親族への手紙なども預かり、神戸へ走った。が、今回はこの未曽有の事態にどうしていいか全くわからない。それでも何か出来ることをしたいと考 え、13日に募金活動を始めさせていただいた。東海地震や東南海地震を予測されているこの地区にとって明日は我が身。その思いは私も同じだが、若い人が一万円も募金してくれたりなど、人の思いを本当に深く感じている。一人でも多くの方が無事で、また避難されている方々が一刻も早く安心できる環境に 身を置いていただけるように、私も出来るだけのことをしたいと願うばかりである。

